Windows 10 - タスクバーの操作と設定

  1. カレンダーの表示、日付と時刻の設定
  2. Cortana の検索ボックスを表示・非表示にする
  3. タスクバーにアイコンをピン止めする
  4. タスクバーのアイコンを並び替える
  5. 既定のブラウザを Edge から IE(または他のブラウザ)に変える
  6. 通知領域のアイコンを表示・非表示にする
  7. 開いている全てのウインドウを最小化する
  8. タスクバーを隠す

カレンダーの表示、日付と時刻の設定

カレンダーを表示したり、日付や時刻を設定します。

  1. タスクバーの右端にある日付と時刻をクリックするとカレンダーが表示されます。

    カレンダー
  2. "年月"をクリックすると年と月を変えられます。

    年と月
  3. "∧"と"∨"は、前月のカレンダー、次月のカレンダーを表示します。

    前月・次月のカレンダー
  4. 日付や時刻を変更したい時は、下部の[日付と時刻の設定]で行います。

    日付と時刻の設定
  5. [時刻を自動的に設定する]が"オン"になっていると、インターネットを通じて常に正確な時間に調整されます。手動で時刻を変更する場合は、ここを"オフ"にして、[日付と時刻を変更する]の"変更"をクリックして設定します。

    日付と時刻を変更する
  6. PC を国外で使用する時は、[タイムゾーン]を設定します。

    タイムゾーン
  7. その土地のタイムゾーンをクリックします。

    タイムゾーンの選択
  8. タイムゾーンが設定されます。

    バンコクのタイムゾーン

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Cortana の検索ボックスを表示・非表示にする

以前の検索ボックス [Web と Windows を検索] は、Cortana [何でも聞いてください] に変更されました。
Cortana 検索は、スタートメニューの右クリックから[検索(S)]でも可能ですから、不要なら非表示にすることが出来ます。

※Windows Update をしても以前の検索ボックスのままで Cortana が表示されない場合は、Microsoft アカウントでログインしてください。
※Microsoft アカウントの新規取得は、 https://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/
※全ての設定がデフォルトになるので注意してください。

  1. Cortana の検索窓もしくはタスクバーの何もない所で右クリックし、開いた小窓から [Cortana(O)] で [表示しない(W)] もしくは、[Cortana アイコンを表示(W)] のいずれかを選択します。
    ここでは、アイコンを表示にしてみます。

    Cortana 検索ボックスの表示方法
  2. アイコンを表示にした状態。

    アイコンを表示

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タスクバーにアイコンをピン止めする

よく使用するプログラムは、タスクバーにピン止めをして、常に表示するようにすれば便利です。
必要が無くなれば、非表示にすることも出来ます。

  1. タスクバーにアイコンを常時表示したい場合、すでに目的のプログラムが起動している時は、そのアイコンを右クリックし、開いた小窓で[タスクバーにピン止めをする]をクリックします。

    タスクバーにピン止め
  2. 目的のプログラムがまだ起動していない場合は、タスクバー左端のウィンドウズキー(スタートメニュー)をクリックし、開いた小窓で[よく使うアプリ]や[すべてのアプリ]で探して右クリックします。

    スタートメニューからピン止め
  3. タスクバーに表示されているアイコンを非表示にする場合は、目的のアイコンを右クリックし、[タスクバーからピン止めを外す]をクリックします。

    ピン止めを外す

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タスクバーのアイコンを並び替える

タスクバーのアイコンは、ドラッグ&ドロップで並び方を替える事が出来ます。

  1. 目的のアイコンをクリックしたまま移動先に動かします。

    ドラッグ
  2. 移動先でマウスを放します。

    ドロップ
  3. 通知領域のアイコンも並び替えが可能です。

    通知領域アイコンをドラッグ
  4. 移動先でマウスを放します。

    知領域アイコンをドロップ

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既定のブラウザを Edge から IE(または他のブラウザ)に変える

Edge と IE を使い分けたり、既定のブラウザを IE や他のブラウザに変える事が出来ます。

  1. Edge で閲覧しているページを一時的に IE で開きたい時は、[…](ハブ:他の操作)→[Internet Explore で開く]をクリックします。

    IE で開く
  2. IE を常時タスクバーに表示するには、スタートメニューで [Internet Explorer] を右クリックして [タスクバーにピン止めする] をクリックします。

    ドロップ
  3. IE のアイコンがタスクバーにピン止めされました。

    タスクバーにピン止め
  4. 必要ならドラッグ&ドロップでアイコンを並べ替えます。

    並べ替え
  5. Edge と IE を使い分けるのならこのままにし、Edge が不要なら右クリックしてピン止めを外します。

    ピン止めを外す
  6. 既定のブラウザを変更する場合は、[スタート] → [設定] をクリックします。

    既定のブラウザ
  7. 設定画面で [システム] をクリックします。

    システム
  8. システムの設定画面で、[既定のアプリ] の Web ブラウザ [Microsoft Edge] をクリックします。

    既定のブラウザ
  9. 一覧からアプリを選びます(ここでは Internet Explorer)。

    Internet Explorer

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通知領域のアイコンを表示・非表示にする

  1. 通知領域の先頭にある "∧" をクリックすると、隠れているインジケーターのアイコンが表示されます。

    隠れているアイコン
  2. これらのアイコンを表示/非表示にするには、タスクバーの何もない所を右クリックして、表示された小窓から [プロパティ(R)] をクリックします。

    隠れているアイコン
  3. タスクバーとスタートメニューのプロパティ画面が開きますから、[通知領域:] の [カスタマイズ] ボタンをクリックします。

    プロパティ画面
  4. 通知領域のアイコン一覧が表示されますから、タスクバーに表示するアイコンを"オン"に、表示しないアイコンを"オフ"にします。

    アイコンのオン オフ

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開いている全てのウインドウを最小化する

  1. 一つまたは複数のウインドウが開いている状態で、タスクバーの右端にある細い領域をクリックすると、全てのウインドウが最小化して、デスクトップが表示されます。もう一度クリックすると、全てのウインドウが表示されます。

    全てのウインドウ
  2. もしくは、細い領域を右クリックして、[デスクトップを表示(S)] をクリックします。

    デスクトップを表示
  3. また、タスクバーの何も無い場所を右クリックして、[デスクトップを表示(S)]をクリックしても同じ事ができます。

    タスクバーから

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タスクバーを隠す

タスクバーを隠すことにより、画面を広く使うことが出来ます。

  1. タスクバーの何もない場所を右クリックし、[プロパティ(R)]をクリックします。

    タスクバーを隠す
  2. プロパティ画面が開いたら、[タスクバーを自動的に隠す(U)] にチェックを入れて、[OK] をクリックします。
    元に戻したいときは、チェックを外します。

    タスクバーのプロパティ
  3. タスクバーが隠れた状態。

    タスクバーが隠れた状態
  4. 隠れたタスクバーは、マウスを最下部に移動すると現れます。

    タスクバーが現れた状態

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