Windows 10 - エクスプローラーの操作と設定

エクスプローラーは、Windows のファイル管理機能を提供します。

  1. ディレクトリーやファイルを作成する
  2. 中級 - 隠しファイルを表示する
  3. 中級 - ドライブの名前を変更する
  4. 中級 - PC が起動した時に、特定のアプリを自動起動する

ディレクトリーやファイルを作成する

PC を理解する第一歩です。
エクスプローラーでディレクトリーを新規作成し、その中にテキストファイルを作成してみます。

  1. デスクトップ画面から、"PC" アイコンをクリックします。

    PC アイコン
  2. エキスプローラーが開いたら、D:ドライブ(*1)をクリックします。

    エクスプローラー
  3. D:ドライブの内容が表示されたら、何も無い所を右クリックして「新規作成(X)」→「フォルダー(F)」をクリックします。

    D:ドライブ
  4. 新しいフォルダーの名前を入力してエンターキーを押します。

    フォルダーの名前
  5. フォルダーの作成が終わったら、その中にテキストファイルを作成してみましょう。
    作成したフォルダーをクリックします。

    作成されたフォルダー
  6. フォルダーが開いたら、何もない所で右クリックし、「新規作成(X)」→「テキスト ドキュメント」をクリックします。

    新しいテキスト ドキュメント
  7. 新しいテキスト ドキュメントの名前を入力してエンターキーを押します。

    テキスト ドキュメントの名前
  8. 作成されたテキスト ドキュメントをクリックします。

    テキスト ドキュメント
  9. メモ帳、もしくはインストールされているテキストエディターが起動しますから、文章の入力や修正をします。

    メモ帳
  10. 文字の入力や修正が終わったら、ツールバーから「ファイル(F)」→「上書き保存(S)」をクリックします。

    上書き保存
  11. 一度メモ帳を終了してから、再びテキスト ドキュメントを開いて、内容が最新の状態になっているのを確認します。

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中級 - 隠しファイルを表示する

Windows のシステムファイルは、誤操作を防ぐために通常は隠しファイルになっています。
ユーザーファイルの設定を修正したい場合や、独自にインストールしたアプリ情報を取得したい時は、隠しファイルを表示して作業をします。

  1. エクスプローラーのメニューバーから「表示」をクリックして、「隠しファイル」にチェックを入れます。

    表示画面
  2. 隠れていたディレクトリーとファイルが表示されます。
    作業が終了したら元に戻しておきます。

    隠しファイル

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中級 - ドライブの名前を変更する

ここでは、例として C:ドライブの名前を変更してみます。

  1. C:ドライブを右クリックして、表示された小窓から「名前の変更(M)」をクリックします。
    * 表示される項目は PC によって異なります。

    C:ドライブ
  2. 名前を変更してエンターキーを押します。

    名前の変更
  3. 管理者の権限が求められますので、「続行」ボタンをクリックします。

    管理者の権限
  4. C:ドライブの名前が変更されました。

    管理者の権限

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中級 - PC が起動した時に、特定のアプリを自動起動する

自動起動したいアプリのショートカットを、スタートアップフォルダーに配置します。
Windows 10 では、以下の場所にスタートアップフォルダーが有ります。

ユーザー用:
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
全てのユーザー用:
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp

  1. ここでは、例として、Windows Live メールを自動起動する方法について記述します。

    先ず、目的のアプリのショートカットをデスクトップに準備します。
    スタートメニューを開いて「Windows Live Mail」を右クリックし、「ファイルの場所を開く」をクリック。

    ファイルの場所を開く
  2. エクスプローラー画面が表示されますから、 Windows Live Mail を右クリックして、「送る(N)」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックします。

    この画面に有るスタートアップフォルダーは、全てのユーザー用のスタートアップなので、メールソフトのように個人で使用するアプリは配置しないでください。

    送る
  3. デスクトップにショートカットの準備が出来ました。

    ショートカット
  4. ショートカットの準備が出来たら、タスクバーに検索欄が表示されていればそこからスタートアップフォルダーを呼び出します。無ければ、「スタート」を右クリックして「検索(S)」をクリックします。
    また、ブラウザの検索欄を利用してもいいです。

    検索
  5. メールの場合は、ユーザー用のスタートアップを使用しますから、
    検索欄に、C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup を張り付けてエンターキーを押します。

    スタートアップのアドレス
  6. スタートアップフォルダーが開きますから、デスクトップに準備していたシュートカットを切り取ってここに貼り付けます。

    スタートアップ
  7. Windows Live メールのショートカットが配置されました。
    このままでは、起動時に Windows Live メールが開いてしまいます。開かない方が良い場合は、ショートカットのプロパティで、実行時の大きさを最小化にしておきます。

    スタートアップ
  8. ショートカットを右クリックして「プロパティ(R)」をクリック。

    ショートカットのプロパティ
  9. 「実行時の大きさ(R)」を「最小化」にします。

    最小化
  10. 設定が終わったら「OK」をクリックして完了です。
    再起動して確認します。

    完了

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