人類のY染色体ハプログループ

ハプログループとは、遺伝子の中に単一の一塩基多型変異(共通祖先)をもつ、よく似たハプロタイプの集団です。我々は、ハプログループを調べることで、その由来を調べることができます。通常は、mtDNA(ミトコンドリアDNA)やY-DNA(Y染色体)を用います。

女性の mtDNA は総じて地域性が高く、人種との相関関係が高くなります。一方男性の Y-DNA は支配・被支配の関係で簡単に上書きされ易く、語族と相関関係が高くなります。従って mtDNA からは民族性と地域性が浮かび上がり、Y-DNA からは移動経路を辿ることができます。

関連ページ:人類の移動経路

Y染色体ハプログループ

Y-DNA Haplogroup 詳細
A0 15±5万年前。狩猟民族。Y-DNA Adam の男系祖先を保有する現生人類最古のY-遺伝子。非出アフリカ・ハプロタイプ集団。E, B との混血が進み、現在では純粋な A は存在していない。
A1b A A A A
65,000年前、エチオピア。草原の狩猟民族。エチオピアからアフリカ南部の草原地帯に移動。直射日光の強い中央アフリカの草原を避けた為、Y-DNA Adam 本来の濃い褐色の肌を維持している。E, B との混血が進んでいる。コイ・サン族。
B(A1b2a) B B B B
65,000年前、エチオピア。森林の狩猟民族。出アフリカをせず、中央アフリカの森林地帯に戻って行った。森に適応した結果、先祖返りをして小型化したピグミー集団。直射日光を遮る森林生活の為、本来の濃い褐色の肌を維持している。E, A との交配が進み、現在は純粋な B は存在していない。ピグミー族。
CT(A1b2b) 65,000年前、エチオピア。漁猟採集民族。全ての出アフリカ・ハプロタイプの親。
DE(A1b2b1) 65,000年前、エチオピア。狩猟採集民族。YAP と呼ばれるハプログループ。エチオピアから東アフリカへ移動。
DE* DE DE
ナイジェリア人0.4%、ナル族(ギニア)6%、チベット族0.3%。
D(A1b2b1a) 60,000年前、東アフリカ。狩猟採集民族。DE から分岐して C系と共に出アフリカを成し遂げ、中東からインド大陸・東南アジアへ。真黒肌、小柄で目がパッチリの二重瞼、ジャガイモ顔、縮れ毛のネグレート体質。赤道直下の生活が長かったため、世界で一番黒い民族といわれている。
D* D D D D
オンゲ族100%・ジャラワ族100%(アンダマン諸島)、アルタイ人(中央アジア)5%。
D1 55,000年前、東シナ海。狩猟採集民族。東シナ海を北上して、中国大陸・日本列島・シベリアへ。高緯度地方の生活が長くなりメラニン色素が減少、肌の色は真黒色から黄色に変わった。中国大陸に最初に入植したハプログループで、チベット族・日本人の先祖。
D1a D1a D1a D1a D1a
52,000年前、黄海。狩猟採集民族。チベット系固有のハプログループ。チベット族37%、羌族23%、ヤオ族16%、先住苗族(モン族)12%、イ族9%、モン族(ラオス)8%、満州族3%、朝鮮民族3%、日本人0.6%。黄帝や夏族の先祖は羌族、周族の先祖は姜族。三国志に登場する馬騰・馬超親子は羌族。
D1a2 青海湖。いわゆる氐(てい)氏系と思われる。O系との交配で分岐したようだ。三国志に登場する強端は氐氏系。
D1b(旧D2) D1b D1b D1b D1b
25,000年前、日本列島固有のハプログループ。狩猟民族。最終氷期の終焉により日本列島に孤立したようだ。アイヌ民族85%、日本本土39.8%、沖縄45.5%。小柄なネグリート体質。他民族に比べて無精子症・乏精子症が多く、性欲はあまり強くない。
D2(旧D4) フィリピンのみで見つかっている。
E(A1b2b1b) 55,000年前、東アフリカ。採集民族。アフリカ最大のハプログループ。東アフリカで D と分岐してアフリカに残った。D 同様真黒な肌だったと思われます。ほとんどは A や B と混血した。
E1 50,000年前、東アフリカ。採集民族。E から分岐して、北アフリカ・地中海沿岸へ移動。同地域初の入植者となる。非常に信仰に篤いハプログループで、E系の信仰心がユダヤ教に繋がったようです。
E1a E1a E1a E1a E1a E1a
45,000年前、東アフリカで分岐して北アフリカ・西アフリカに移動。採集民族。フラベ族(カメルーン)53%、ドゴン族(マリ)46%、フルフベ族(ギニア)34%。
E1b E1b E1b E1b E1b
40,000年前、東アフリカで分岐。採集民族。西アフリカ・中央アフリカ・東アフリカの80%を占める集団。バミレケ族(カメルーン)96~100%、エウェ(トーゴ)97%、ドゴン族(マリ)43%。ヒットラーは E1b1b のユダヤ系。
E2 50,000年前、東アフリカで分岐して北アフリカ・西アフリカ・南アフリカに移動。採集民族。ダマ族(ナミビア)6%、ガンダ族(ウガンダ)4%。
CF(A1b2b2) 60,000年前、中東。漁猟採集民族。ネアンデルタール人との交配があったようで、ジャガイモ顔からいかつい顔に変化した。
C(A1b2b2a) 60,000年前、中東。漁猟採集民族。堀深い顔で褐色肌のネグリート体質の冒険遺伝子。D と常に行動を共にした。
C1 60,000年前、東南アジア。漁猟採集民族。
C1a 55,000年前、東シナ海。漁猟採集民族。D1 と共に東シナ海から中国大陸・日本列島・シベリアへ。
C1b(旧C2) C1b C1b C1b C1b
55,000年前、東南アジア。狩猟採集民族。インドネシア、ニューギニア、メラネシア、ミクロネシア、ポリネシア。ラニ族100%、ダニ族92%。
C1c(旧C4) C1c C1c C1c C1c
55,000年前、オーストラリア。狩猟採集民族。オーストラリアの先住民族アボリジニ。
C1a1 42,000年前、日本列島固有のハプロタイプ。漁猟採集民族。日本列島に貝文化をもたらした。
C2 C2 C2 C2 C2
33,000年前、バイカル湖発祥の狩猟民族。寒冷地に適応して褐色肌のいかつい顔から、色白で鼻の高い端正な顔立ちに変わった。いわゆるツングース系の民族集団。中央アジア・シベリア・北アメリカに分布。オロチョン族61~91%、エヴェン族5~74%、エヴェンキ族44~71%、ブリヤート族7~84%。カザフ人52~54%、モンゴル人52~54%、ニヴフ人38%、満州族26~27%、アルタイ人22~24%、ウズベキ人20%、トゥチャ族18%、ハニ族18%、シャイアン族16%、アパッチ族15%、アイヌ人12.5~25%、朝鮮民族12~16%、回族11%、スー族11%、漢民族5~20%、日本人(九州)8%。
C2a 30,000年前、日本列島固有のハプロタイプ。狩猟民族。マンモスを追って D1b と共に日本列島へ来たようだ。細石器と縄文土器をもたらした。
C2b 30,000年前、バイカル湖。狩猟民族。
C2b1 25,000年前、バイカル湖。狩猟民族。モンゴル民族・ネイティブアメリカン直接の親。
C2b1a1 C2b1a1 C2b1a1 C2b1a1 C2b1a1
15,000年前、北米。狩猟民族。北米先住民族。
C2b1b C2b1b C2b1b C2b1b C2b1b
9,300年前、アルタイ山脈。狩猟・遊牧民族。古アジア語の担い手。寒冷地適応化したフラット顔集団。白肌で典型的な一重瞼。カザック族57~63%、オロチョン族42~68%、エヴェンキ族27~60%。ウデゲ族60%。
C2b1b1 北ツングース系民族:カザフ人、オイラト、カルムイク人、外モンゴル人、ユカギール人、ニヴフ人、コリヤーク人、イテリメン族、ウデヘ人に高頻度。
南ツングース系民族:内モンゴル人、ブリヤート人、トゥバ人、ヤクート人、チュクチ族、キルギス人、ウイグル人、ウズベク人、カラカルパク人、タジク人に中頻度。
F(A1b2b2b) 50,000年前、メソポタミア。メソポタミアからインド北部に留まり、全ての新興民族の親遺伝子となった。採集民族。堀深い顔で濃い褐色肌のネグリート体質。現在では、世界の人口の90%以上が F から分岐した新興遺伝子。
G G G G G
20,000年前、中東で F から分岐。採集民族。コーカサス人。中近東を中心に中央アジア・ヨーロッパ・北アフリカに広く分布。氷河の中から発見されたアイスマンは、G2a2a1。
G1 G1 G1
5,000年前、中東。採集民族。スリランカ人。イラン人(イラン南部)3~33%、シリア人(スリランカ)12%、ヨルダン人21%。
H H H H H H
40,000年前、インド大陸で F から分岐。採集民族。ドラヴィダ族の L と共にインド大陸の先住民族。コヤ族(インド南部)71%、シンハラ人(スリランカ)10~25%、カラシュ人(パキスタン)21%。カラシュ人の子供や女性には金髪、紺碧目で色白というヨーロッパ人を思わせる外見をもつ者もいる。F系に時折出現する現象で、ネアンデルタール人との交配の結果と思われる。
H1a H1a H1a
インド大陸。体制に組み込まれるのを嫌い、インド大陸・ヨーロッパで放浪生活を続ける。ロマ人(バルカン半島)60%。ドイツではナチスの時代、ユダヤ人同様虐殺の対象にされ、50万のロマ人が強制収容所に送り込まれる事も無く殺害されたとされるが、ユダヤ人ほど社会問題化することはなかった。
I I I I I
25,000年前、メソポタミアで F から分岐。狩猟民族。スウェーデン・バルカン半島に移動してバイキングの祖先となったノルマン民族遺伝子。
I1 5,000年前。狩猟民族。ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、イギリス、アイルランド、バルト三国、ドイツ、オランダ。
I2 17,000年前。狩猟民族。ボスニア、ヘルツェゴビナ、クロアチア、サルディニア島、バスク、ドイツ、デンマーク、オランダ。
I2a1b 8,800年前。狩猟民族。ヘルツェゴビナ71%、ボスニア54%、クロアチア、モルダヴィア、ルーマニア。
J 30,000年前、メソポタミアで F から分岐。採集民族。セム族遺伝子。
J1 10,000年前、アラビア半島。遊牧民族。アラビア半島、東アフリカ、北アフリカ、クリミア半島。 クヴァッチ人(ダゲスタン)99%、ダルギン人(タゲスタン)85%。
J1a2b J1a2b J1a2b J1a2b J1a2b
9,000年前、アラビア半島。遊牧民族。J1 で最も広がった亜型。ベドウィン人(中東)64%、イスマイリア派ムスリン59%。ヨルダン49%。
J2 15,000年前、メソポタミア北部。農耕民族。メソポタミア文明の起源。メソポタミア、地中海沿岸、コーカサスに分布。グルジア北東部72%、アゼルバイジャン24~48%、イングーシ32~82%、キプロス30~37%、ギリシャ、アナトリア、イタリア南部。
K 40,000年前、中央アジアで F から分岐。L, M, N, O, P, Q, R と、多くの侵入型新興遺伝子を輩出します。オセアニア、東インド、東南アジア。メラネシア21%。
L L L L L
30,000年前、K から分岐してインド大陸に移動。農耕民族。インダス文明の起源となったドラヴィダ人。本来は小柄なネグリートだったと思われる。
L1a L1a L1a L1a L1a
パキスタン3.6%、イラン2%、アフガニスタン2%、オマーン、アラブ首長国連邦、トルクメニスタンに分布。バロック人(パキスタン)。
L1b 中央アジア、南西アジア、中央ヨーロッパ。
L1c ブルショー人(パキスタン)47.9%。、カラシュ人(インド)22.7%、パシュトゥーン人(パキスタン)12.2%、チェチェン人7%。
M 40,000年前、K から分岐して東南アジアからオセアニアに移動。狩猟民族。ニューギニア西部、インドネシア、メラネシア、ポリネシア。
M1 M1 M1 M1 M1
8,200年前、ニューギニア西部。狩猟民族。アウユ族100%、ウタ族100%、ケテンバン族100%。
NO(K2a) 34,600年前、中央アジアで K2 から分岐。狩猟民族。ユーラシア全体に広がる。特にシベリア・北ヨーロッパで高密度。
N(K2a1) N N N
20,000年前、中央アジア。北ユーラシア遺伝子。ヤクート人77%、ネネツ人75%、フィン人60%、バルチック三国45%、サーミ人40%。
N1* イ族(四川省)30%、漢民族(広東省)15%、ハニ族(雲南省)12%、日本人(青森)希少。
N1c 14,000年前、ヴォルガ・ウラル地方。ヤクート人90%、フィンランド61%、ラプランド52%、エストニア34%、ラトヴィア38%、リトアニア42%、北ロシア30%、中央ロシア15%、ベラルーシ10%、ウクライナ東部9%、スウェーデン7%、ポーランド4%、トルコ4%、韓国(ソウル)2.4%、日本人(徳島)0.4%。日本への渡航は、O3と一緒だったと思われる。
N1c1* 12,000年前。フィン人60%、ラトヴィア人40%、リトアニア人40%。
N1c1a 4,000年前。バイカル湖周辺。
N1c1a1 ボルガ・ウラル地域。ヨーロッパで最も共通の亜型。
N1c2 ロシア。
N1c2a 満州族、シーベ族、エヴェンキ族、朝鮮族。
O(K2a2) 41,000年前、南東アジア。R と並ぶ代表的な新興遺伝子。中国・朝鮮では80%近く、日本でも約50%。
O* タジク族(タジキスタン)13%。タタール人(クリミア半島)5%、ウイグル族(カザフスタン)5%。
O1 オーストロ・アジア語族の遺伝子、長江文明の子孫。
O1a O1a O1a O1a O1a
長江河口。台湾先住民。オーストロ・タイ語族の遺伝子。日本人1.5%。日本列島には O2a と一緒に来たのだろう。
O1a2 O1a2 O1a2 O1a2 O1a2
タイ・カダイ語族遺伝子。
O2 オーストロ・アジア語族の遺伝子、長江文明の主役。
O2a 長江中下流。タイ語族、マレー人、インドネシア西部、マダガスカル、南アジア・ドラヴィダ語族。ドラヴィダ人14%。O3 との交配が進み、純粋の O2a はほとんどいない。
O2a1a O2a1a O2a1a O2a1a O2a1a
ハニ族、シェ族、日本人1.6%。
O2b 6,300年前。弥生人の主力。
O2b* 朝鮮半島南部30.0%、満州族14.3%、日本人8.1%。
O2b1a 7,870年前。日本人20.5%。
O3 O3 O3 O3 O3
30,000年前、黄河流域。漢民族50%、朝鮮族44.3%、日本人18.9%。O3 と同化を嫌った集団や奥地で同化できなかった民族が少数民族として現在残っている。朝鮮半島は、中国から1,000回以上の侵略・侵攻があり、支配層は O3 化している。アチャン族(雲南)。
O3* 日本人2.2%。
O3a1 漢民族20%。
O3a2 7,000年前~5,000年前。漢民族35%。
O3a2* 日本人3.3%。
O3a2b 6,500年前~5,000年前。ミャオ・ヤオ語族(苗族)全体。
O3a2c1 東南アジア。シナ・チベット語族全体。東南・南東・東アジア。日本人3.1%。
O3a2c1b チベット・ビルマ語族全体。
P(新K2b2) 40,000年前~27,000年前、中央アジア~シベリアで K から分離。
Q 22,000年前~17,000年前、中央アジアで P から分離。狩猟民族。大部分は北米・南米に移動してネイティブ・アメリカンになった。寒冷地に適応して N 同様フルフラット顔。
Q1a1b1 中央・東ヨーロッパ。おそらくフン族。
Q1a2a1a1 狩猟民族。アメリカ先住民に共通。
Q1a2a1a1a 狩猟民族。アマゾン、ヴェネズエラ、コロンビア。
Q1a2a1a1a2 ドイツ、スカンジナヴィア、ブリテン。おそらくフン族。
Q1a2a1b 狩猟民族。メキシコの先住民。
Q1a2b 中央アジア、アフガニスタン、インド、ロシア、グルジア、ハンガリー、ポーランド、ドイツ。
Q1b タタール人、中央アジア、アフガニスタン、パキスタン。
Q1b1a1 中東のユダヤ人、中央ヨーロッパ、シシリー島。
Q1b1a1a1 シシリー島。おそらくフェニキア人。
R 28,000年前、中央アジアで P から分離。狩猟民族。欧米最大の遺伝子。
R* イラン、パキスタン、インド。
R1 30,000年前~25,000年前、中央アジア。狩猟民族。ヨーロッパ、南アジア、中央アジア、中近東、ネイティブ・アメリカン。
R1a 21,000年前、南西アジア。スラブ遺伝子、インド・アーリアン遺伝子。
R1a1 21,000年前、ロシア南部。東ヨーロッパ人、スカンジナヴィア人、中央アジア人、南アジア人。
R1a1a 東・中央ヨーロッパ、南アジア、中央アジア、アフリカ、中近東、イラン南部、オマーン、湾岸地域。
R1a1a1b1 ポーランド南部、チェコ、スロバキア。
R1b 20,000年前、カスピ海周辺。ケルト遺伝子。現在は大西洋沿岸に取り残されている。
R1b* 9,500年前。西ヨーロッパ、バシコルトスタン(ロシア)84%。
R1b1a1 9,500年前、南西アジア。中央アジア、バシコルトスタン(ロシア)、ハザラ人(パキスタン)、古トハラ人(トリスタン)。
R1b1a2 西ヨーロッパ人、アナトリアン、ウェールズ(英国)92%、バスク人(スペイン)、アイルランド。
R1b1a2a 7,000年前。西ヨーロッパ人。
R1b1a2a1a1 3,000年前。西ヨーロッパ(イタリア、ケルト、ゲルマン)最大の子亜型。
R1b1a2a1a2 5,300年前。もう一つの最もヨーロッパ的なの子亜型群。
R1b1a2a1a2a1 バスク人。
R1b1a2a1a2a1b1a 2,500年前。ドイツ、イングランド、アイルランド、ケルト人。
R1b1a2a1a2a1b1a1 2,500年前。スペイン(カタロニア)、西フランス、南西ドイツ、大西洋ケルト、スエビ族(ゲルマン民族)。
R1b1a2a1a2a1b2 スウェーデン、スコットランド、ゲルマン人。
R1b1a2a1a2b 3,500年前。ライン川・モーゼル川地区、アルプス、北イタリア。イタリア・アルペン・ケルト。
R1b1a2a1a2c 4,000年前。ブリソニック語民、ゲール・ガリア地方のケルト語民。西ゲルマン語民。
R1b1a2a1a2c1 3,000年前。ケルト人。
R1b1a2a1a2c1a1a1 3,000年前。北西アイルランド、西スコットランド。
R2 南アジア人、中央アジア、コーカサス。
R2* パキスタン北部、リスボン(ポルトガル)、セヴィリア(スペイン)、イタリア北部、南オセチア。
R2a インド亜大陸、中央アジア、コーカサス。

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